赤鰈
| 荷作り | 最低ロット | 場所/時期 |
| ○kg | ○○ | 小樽・日高・浜益 1月~4月 |
カレイ料理の定番として親しまれる赤鰈は、裏面が少し赤いことが名前の由来とされています。
クセの無い味でありながら、油が乗っていて、鮮魚はもちろんの事一夜干ししたものを焼いた料理も美味とされています。
また、カレイ全般に言えることですが、通常魚料理を配膳する時に左側に頭、右側に尾といった具合に配膳するのが一般的ですが、カレイに限っては反対に左に尾、右に頭、つまり内臓を手前にしてカレイの表を上に配膳するのが作法になっています。
本来は右利きの場合、食べにくくなってしまうのですが、料理を目で味わう和食の「粋」を体現していると言えるかもしれません。



