ナマコ
| 荷作り | 最低ロット | 場所/時期 |
| ○kg | ○○ | 噴火湾・オホーツク 6月~4月 |
海のネズミ(海鼠)と書くナマコは、実は日本だけでも200種類も生息していますが、食べることが出来るのは30種類あります。
ウニやヒトデと近い種族でありながら、ココまで食べ方に違いがあるナマコは古くから食用として扱われていて、かの夏目漱石も初めてナマコを食べた人に敬意を・・・という表現を用いるほどです。
日本ではその多くが酢の物として調理されている一方、中国では、乾燥され、漢方薬として海のニンジンとも言われているようです。
見た目はまぁご想像の通りかもしれませんが、それに反する味・食感で正月料理として扱う地方もあるほどです。



