赤い体が特徴で、「めぬけ」と呼ばれるこの魚の由来は、水圧の差で水揚げされると目が飛び出てしまうという所だと言われています主に深海の岩礁に生息していて、赤魚の名前で古くから食されていました。 刺身・洗い・塩焼き・煮付けなどアレンジの幅が広いのですが、近年、漁獲量の減少に伴い高級魚として扱われています。 魚類の中では珍しい、コドモを体内で孵化させる子育て上手な魚という一面もあります