貝ツブ
| 荷作り | 最低ロット | 場所/時期 |
| ○kg | ○○ | 襟裳・様似・厚岸・函館・道東・十勝 刺身用・年中 焼き物用・3月~11月 加工用・5月~9月 |
採れる場所によって多種の名称があるつぶ貝は、適度な歯応えと甘みのある食感で、様々な料理に用いられています。
生物学的には実に30種類近くの種類があるが、浅瀬で採れる磯つぶ貝がよく知られています。
主な調理方法としては、貝そのままを火であぶり、醤油をたらして味付けをする「焼きツブ」や、貝から取り出し田物を串に刺した「串焼き」、刺身や寿司に用いたりと、更には寒い時期の風物詩であるおでんの一品としても幅広く調理されています。
基本的にはワタと呼ばれる内臓部分は食べずに処分することが多く、網焼きの場合は、内臓を取り除いて調理される事もあります



